社長の不動産Q&A

愛和住販社長が不動産についてのご質問に答える・・予定です

Q4.一坪の広さはどれくらい?

不動産屋さんが土地の広さの話をするときに使うのが「○○坪」という言葉。

長さを表す「尺」や「寸」

重さを表す「貫」や「斤」

と同じように、広さを表す「坪」や「反」なんていう言葉は

今では、ほとんど日常では使わないので業界用語みたいですよね。

広告の物件概要でも「坪」ではなく「㎡」表記です。

これは、不動産公正取引協議会で「平米」で表記することが決められているからです。

しかし、広告のキャッチコピーなどは

「土地○○坪付!」という表現を目にすると思います。

キャッチコピーについては「○○坪」と書いても違法ではありません。

また業界の会話では「○○坪」と言うのが普通ですし、

その方が分かりやすいというか話が通じます。

 

さて、「一坪」の広さはどれ位かというと

㎡にすると「3.31㎡」です。

業界人どうしで、ザックリいうと

30坪は100㎡。50坪は165㎡。60坪は200㎡。100坪は330㎡

というイメージで話をしますが

平米数を坪数に変換する時の計算式は、

 

平米数(㎡)×0.3025

 

逆に坪数を平米数に変換するときは

 

坪数÷0.3025

 

となります。

不動産業界に入ると最初の方に先輩や社長に教えられます。

 

さて実際の広さのイメージとしてはどれくらいかというと

一坪で畳2畳分。という感じです。

 

まとめると、

1坪=3.31m2(3.30578)=2畳
1m2=0.3坪(0.3025)=0.6畳
1畳=0.5坪=1.65m2(1.6562)

 

このようになります。

広告などをご覧になるときに参考にしてください。

 

日常ではほとんど使いませんが、お友達とかに

「このお家のリビングの広さどれ位?」と聞かれた時に

「8坪だから16畳だよ」というと何となくカッコイイと思います。

ぜひお使いください。

 

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